産婦人科 麻酔科 弘前さくらクリニック

Infertility treatment不妊治療について

不妊治療における妊娠方法には、タイミング法、人工授精、体外受精を含む生殖補助医療があります。
当クリニックでは、タイミング法と人工授精を行っております。
赤ちゃんがなかなかできなくてお悩み方、もう一人子どもが欲しいと思われている方、月経不順でいつタイミングを取れば良いのかわからない方など、不妊治療についての質問や要望など、お気軽にご相談ください。

タイミング法とは…

超音波で卵胞の大きさを計測し、基礎体温や尿中のホルモン値などを参考に排卵日を予測し、夫婦生活のタイミングを合わせる方法です。排卵された卵子が授精する能力を維持できる時間は、排卵後8~12時間までとされており、排卵から6時間前後の、妊娠の確率が最も高くなる時間に合わせたタイミングをお教えいたします。
なお、月経が不順の場合や卵胞の発育が悪い場合には、排卵誘発薬を使用することがあります。さまざまな排卵誘発薬があり、ホルモン値などを参考に薬を選びます。

人工授精とは…

採取した精子から運動性の高い精子を集め子宮内に注入する、自然に近い不妊治療法です。タイミング法と同様に排卵日を予測し、排卵日に合わせて人工授精を行います。
また、男性不妊(精子の数が少ない)の患者さまには、ビタミン剤や漢方製剤などを用いて、精液所見の改善を目指します。